2010年4月10日土曜日

日本に将来はあるか! 4月10日

 現在の日本は一口で言うと、落日の太陽である。かつての輝きや力はもうない。
「このまま先細りになって行く一方」
 だろうか。
この心配はほとんどの日本人が持っていると思う。日本が生き延びてゆくには、
「絶対に政治家だけに頼っていては、良い事にはならない」
 この事を日本人一人一人が自覚すべきである。
明治以降、日本が近代化を図って成功した事例を振り返って、
「一つ一つ売れ筋の品物」
 を見極めてゆく必要があるのではないだろうか。
「何もしないでこの国の推移を眺めているだけではどうにもならない」
 これは動かし難い事実である。
「日本の将来を信じ、努力をしなければいけない」
 そうしなければ日本は、
「死せる国」
 になってしまう。

*今日の読売新聞大阪本社版24面気流欄の私の文章を読んでみてください。

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