2009年12月19日土曜日

現内閣は名づけるとすれば「バラバラ内閣」だ!

 現内閣は、名づけるとすれば「バラバラ内閣」である。
「一体いつになったら、閣僚の足並みがそろうのであろう」
 連立政権であるという事は、国民に対して理由にならない。ゴタゴタするのを承知で連立を組んだのだから。
「閣僚が自分の思いつきのような事ばかり言って、内閣としての統一決定がなされない」
 これで、政権運営ができるのだろうか。
「国民は短命内閣を望んでいない」
 もしまた一年程度で現内閣が倒れたら、
「短命内閣が四代続く」
 これ肝に銘じて欲しい。
「経済成長が無いのは先進国では日本だけ」 
 これも肝に銘じて欲しい。

2009年12月18日金曜日

日本は小沢帝国になったのだろうか!

 日本は小沢帝国になったのだろうか。
「昨今の報道」
 を見ていると、そう思わざるを得ない。
「大日本帝国」
 の昔に逆戻りするのだろうか。私は危機感を持っている。
「このままでは、日本国の政府は国内外から信用を失う」
 この事は目に見えている。
「決断の出来ない首相、選挙の事しか頭にない幹事長」
 これで日本の舵取りがうまく行くのだろうか。それに、
「あの民主党のマニフェスト」
 は何だったんだろう。ころころ変えていいのだろうか。
「猫の目のようだ」
 こう思うのは私だけではないはず。

2009年12月17日木曜日

鳩山首相への提言

拝啓鳩山首相様
 昨日も言いましたが、一日一日とアメリカ人の日本に対する批判が高まっていますよ。首相もアメリカにいらしゃったので、
「アメリカの放送がどう言っているか知っていますよね」
 こう信じたいのですが。
今のままでは、
「日米同盟も壊れる」
 この図式が見えています。
前にも言いましたが、
「日本人の信用をあなたの決断で見事に失う」
 このパターンだけは選択して欲しくないのです。
お願いします。

2009年12月16日水曜日

男の下着についての私の私見

 男の下着についての私の私見を述べさせてください。
ある女性下着泥棒が捕まった時、
「女性の下着を身に着けると、身が引き締まり暖かい」
 と言った話は有名です。日進月歩で進歩する女性の下着に比べ、男性の下着は百年遅れている。
「百年前と何か違うだろうか」
 何にも変わっていないでしょう。
「男性の下着って、夏は暑く冬は寒く天然冷暖房です」
 中年以上の男性が、冬に厚手の下着をずっとつけると、
「体臭がすごい」
 申し訳ないが、高齢者の男性の体臭がすごいのは、厚手の下着をいつも着けているからです。
 男性下着メーカーさん、
「男性用の着ごごちのよい、夏に涼しく冬に暖かい下着」
 を開発してください。よろしくお願いします。

2009年12月15日火曜日

日本に独裁者が出現か!

 14日の夜のテレビの民主党小沢幹事長の会見を見ていると、私の頭に、
「ヒットラー」
 が思い浮かんだ。彼は独裁者のような雰囲気が漂っている。
「日本の将来は大丈夫だろうか」
 心配である。
この日本には、独裁者はいらないのである。太古の昔より、
「合議制で物事を決定した」
 この歴史を持っている。
「繁栄をすればまだ人々の気持ちも和らぐのだろうが、今の日本にその兆しはない」
 独裁者が吉と出るか凶と出るか見ものである。

2009年12月14日月曜日

鳩山首相見の保全ばかり考えてはいけません!

 鳩山首相の指導力が取りざたされていますが、首相の心の中では、
「細川政権のようになりたくない」
 との思いがあるのではないでしょうか。
「身の保全ばかり考えてはいけません。今外交をしっかりとしておかないと、取り返しのつかない事になりますよ」
 こう申し上げたい。
 後の世の人に、
「日本を沈没させた人」
 なんて評価を受ける事になりますよ。
どうせなら、
「日本を再興させた人」
 として、歴史にその名を残してください。

2009年12月13日日曜日

アメリカの経済の回復が世界を救う!

 AFN放送を聴いていると、
「アメリカ経済の景気の刺激策を盛んに伝えている」
 だが、私はこれらの対策は手ぬるいと思う。
「アメリカは世界に向けて売れる商品の開発」
 をしないと、景気は絶対に回復しない。
「金融市場や証券市場をいじっても駄目なのである」
 たとえば、
「日本とアメリカを三時間で飛べる旅客機」
「人間の頭脳以上の超コンピューター」
 等々、世界の国々が行列して欲しがるような商品を開発すべきである。
「焼け石に水」
 では、アメリカのみならず世界が危うい。