2010年4月30日金曜日

日本を愛している外国人は日本の将来を心配している4月30日

 日本人女性と恋に落ちたり、子供のために日本永住を決意する外国人が多い。
「彼らが今一番心配しているが、日本の将来」
 である。
みな異口同音に、
「日本はこの先どうなるのだろう」
 と言うのである。
それに彼らが一番びっくりしているのが、
「日本人は情報に対して無防備である」
 この事である。ただ単に日本の情報が他国に漏れるだけではなく、
「同盟国の情報まで漏れてしまう」
 この結末を招いていしまう。
私は彼らが新しい日本を作ってくれる事を期待している。
「このままでは日本はかならずだめになる」
 多くの日本人は口には出さないが、みな心の底で同じ事を思っている。
新しい日本人よ、
「日本を変えていただきたい」
 日本の将来はあなた方の肩にかかっている。

2010年4月28日水曜日

ユー・アー・オール・バット・デッド"YOU ARE ALL BUT DEAD." 4月28日

"You are all but dead."(ユーアーオール、バット デッド)この簡単な英語は日本人の九割以上が訳せない。簡単で難しい英語なのだ。一口で言えば、
「死に体」
 である。どういう風に使うかと言うと、
"Mr. Ozawa, you are all but dead."
 と使う。
民主党小沢幹事長に対して起訴相当が突きつけられた。
「進退を考えたほうが良い」
 もう国民の信頼は無い。政権の刷新をして出直したほうがいい。
それでないと、
"He is about to die."(彼は死ぬ寸前である)
 と言われる事になる。
そんな事を言われる前に、出直しを図ったほうが民主党のため、現政権のため、国民のためである。

2010年4月27日火曜日

私が少年だった頃のアメリカ人との交流について!4月27日

 私が幼い頃過ごした広島県呉市には、アメリカ人が数多く住んでいた。私はあるアメリカ人の少年と知り合いになり一緒に野球をするようになった。
 アメリカ人の監督が私の熱心な態度を気に入ってくれて、
「はい、君は今日は四番を打ちなさい」
 と言ってくれた。
私はびっくりして、
「ぼくは日本人ですよ」
 と言葉を返すと、
「そんな事関係ないです」
 とアメリカ人の監督は言うのである。私はこの日アメリカ人のティームで大活躍をした。家に帰り父親にこの事を言うと、父親は、
「これがアメリカのパワーなんだ。かつての敵国の子供をなんなく四番に据える。この大きな度量は日本人にはない世界だ」
 ときっぱりといった。
私の父は日本海軍の将校で、英語もしゃべれたしアメリカの事をよく知っていた。
 そのころの日本の少年野球の世界は、
「コネとゴマすりの世界」
 だったのである。
私はこの時子供ながら、
「日本は戦争に負けるはずだ。自分の立場しか考えずティームワークが得意ではない」
 こう思った。
あれから40年以上経ったが、良いにつけ悪いにつけ、
「日本および日本人は変わっていない」
 私はこう思う。
「ジャパン・イズ・ジャパン、ジャパニーズ・イズ・ジャパニーズ"Japan is Japan. Japanese is Japanese."」
 である。
日本はこれでいいのだろうか。

2010年4月26日月曜日

今のままなら日本は楢山節考が現実になる4月26日

 日本が好きな外国人に、
「好きな日本映画は」
 と聞いたら、なんと、
「楢山節考」
 という答えが返ってきた。
「年老いた母親を山に捨てる話である」
 彼らは、
「日本の文化は奥が深い」
 と感心していた。
今の日本を見ていて将来の日本を考える時、
「今のうちに何とかしておかないと、本当に年老いた人々を山に捨てなければいけなくなる時代が来る。楢山節考の世界が現実になる」
 こんな時代が必ず来る。
現実に今の日本は、
「65歳以上が多く住む町と若い世代の人々が住む町がはっきりと分かれている」
 実際私が住んでいる町は、
「56歳の私が一番若い状態である」
 これは普通の状態ではない。
この状況をだれがどのように解決するのだろうか。姥捨て山現象をこれ以上進行させてはならない。
 ここに警鐘を鳴らすものである。

2010年4月25日日曜日

日本は絶対にギリシャのようになってはいけない!4月25日

 ギリシャがユーロ圏とIMFに金融支援を要請した。日本とてこの問題は他国の問題では済まされない。
「税収入と支出とのバランスが非常に悪い」
 これが日本の現状である。近未来に政策の失敗により大増税になり国民がその支払いに疲弊してしまったら、日本も破綻するであろう。
「IMFに財政支援を要請しなければいけなくなる」
 今日本の国民は、
「日本という国はどうなるんだろう」
 とみな思っている。特に経済を勉強した者にとって、
「現在の日本の状態および政府の政策」
 は直視できるものではない。恐ろしくて見ておれないのだ。
「ギリシャが近未来の日本の日本に思える」
 これが実感であろう。
政府首脳、首相始め閣僚はこの国民の思いを知るべきである。

2010年4月24日土曜日

世界は日本に注目している! 4月24日

 現代の日本の政治を見ていると、
「亡国のシナリオの始まり」
 のような気がして情けなくなるが、世界は日本がこの危機をどう乗り越えるのだろうかと注目している。
「世界でも有数の高齢化社会、世代の断絶、経済状態の悪化」
 これらの問題を日本がどう解決してゆくか黙って注視しているのだ。
「凶悪犯罪の増加」
 も見逃せない。
これらの諸問題を解決しないと、日本は再生できない事は誰でも知っている。
 だが、
「言うは安し行なうは難し」
 である。
今の時点では何一つこれらの問題は解決していない。
「世界の経済は回復の兆しを見せていると言うのに」
 政権争いに明け暮れている時ではないのだ。
「政治家さん、分かっていますかこの事」
 こう言わせていただきたい。

2010年4月23日金曜日

鳩山首相引け際を考えましょう 4月23日

 鳩山首相、今日の新聞各社はみな、
「首相元秘書に有罪」
 と伝えていますよ。
「基地問題は解決できない、元秘書は有罪」
 これで国民の信頼を保持する事ができますか。
「前からこれらの問題、説明する説明すると言いながら何も説明がないですよね」
 一対どうなっているのでしょう。
「国民はあきれていますよ」
 恐らく、
「アメリカ人、アメリカ政府も同じ」
 だと思います。
「引け際をお考えになられたほうがベターですよ」
 ずっとやり続けて、大きなダメージを受けるよりか。