2010年6月8日火曜日

菅内閣はアメリカ政府と相談してヨーロッパの金融不安対策を練ろう!6月8日

 どうも菅新内閣は国内問題ばかりに目が向いているようである。
「あのギリシャの金融危機が日本の為替相場に多大な悪影響を与えた事を忘れてはいけない」
 ヨーロッパは日本にとって遠い場所で、何の関係もないと思ったら大間違いである。
「もともと国内基盤がしっかりしない国も加えての同一通貨は無理がある」
 この事を認識していただきたい。
現在ハンガリーの金融危機がささやかれているが、この金融危機が大きくなると、
「ヨーロッパは火を吹くであろう」
 その時のために、
「日本はアメリカと相談して対策を練って欲しい」
 事が起こってあたふたとしても、どうする事もできない。
「現代の世界経済はヨーロッパに限らず、どの地域で起こっても世界的規模になる危険性がある」
 この事を認識して欲しい。
「新内閣およびブレーン(brain)に世界経済に詳しい人いるかなあ、不安である」
 多くの国民も私と同意見であろう。 

2010年6月7日月曜日

菅総理はアメリカのシンクタンク・システムを勉強して欲しい! 6月7日

 菅総理に外交の失敗は許されない。早い時期にまずルース駐日大使と面会して、
「日米の共同歩調のアウトライン」
 を決めていただきたい。
そして、
「アメリカの政策決定シンクタンクのノウハウを学んでいただければ」
 と思うのである。
「今の状態ではとてもではないがこの難局を乗り切れない」
 政局と外交が見極められる政策集団を自分の周りに置かなければいけない。
申し訳ない言い方だが、
「素人に毛が生えたような集団では日本のみならず、アメリカを初めとする同盟国に多大な迷惑をかける」
 外交に、
「ごめんなさい」
 は通用しないであろう。
菅総理、イバラの道はプロ集団と共に歩まないと、途中でダウンしますよ!

2010年6月6日日曜日

菅総理閣僚人事の党利党略優先は自分の首を絞めますよ!6月6日

 菅内閣が8日に発足するが、
「党の都合で人事を決めたらとんでもない事になりますよ」
 自分で自分の首を絞める事になります。
「結局何も出来ずに終わった」
 なんて事になったら、
「民主党に明日はない」
 この事知っていただきたい。
「自分の個性が発揮できる、自分の手や足になってくれる人材」
 を登用すべきです。そして、
「国民の雇用の促進」
 を図らなければいけません。これは、
「景気回復を図る」
 と言う意味と同じです。
菅総理失敗は許されません。菅総理の失敗は、
「日本を奈落の底に落とす」
 この事を認識してください。心に刻んでおいてください。

2010年6月5日土曜日

菅総理大臣は政局を立て直し国民の信頼を取り戻して欲しい!6月5日

 友人のアメリカ人が、
「日本の総理の任期は一年か」
 と皮肉たっぷりに私に言った。別のアメリカ人が、
「いや一年未満だ」
 と笑いながら言った。
みんな日本の総理大臣がころころ代わるので、あきれているのだ。
(世界に対して信用を失ってしまっている)
 私はこう分析する。
菅新総理は日本の国民の信頼を取り戻して、政局を立て直してもらいたい。世界の国々の信頼を取り戻してもらいたい。
 まず、アメリカ政府の人々に、
「菅新総理は信頼できる」
 と言われるようになっていただきたい。日米同盟は重要なのである。
「世界のコーナー・ストーン」
 なのである。

2010年6月3日木曜日

次の日本の総理は日米同盟の重要性を認識して欲しい! 6月3日

 鳩山総理が辞任した。次に総理になる人は、
「日米同盟の重要性を認識して欲しい」
 間違っても、
「アメリカの政府首脳に不信感を抱かせる」
 こんな事があってはならない。
「日米同盟は単なる二国間の問題ではないのだ」
 世界の将来を握っていると言っても過言ではない。
 くれぐれも、
「国際感覚が欠如した人物」
 を選ばないで欲しい。
「世界各国に迷惑をかける」
 これでは、日本の将来が危うい。
お願いしますよ、民主党さん!

2010年6月2日水曜日

日本は調査捕鯨をする事についての重要性を世界にアピールするべきである!6月2日

 日本は調査捕鯨をする事についての重要性を世界にアピールするべきである。オーストラリア政府が国際司法裁判所にこの問題について提訴をした。
「下手をすると日本はこの問題で世界で孤立する可能性がある」
 私はこう分析する。
日本人である私でさえインターネットで、
「イルカの殺戮場面」
 を見たら目を覆った。
日本の国内事情を知らない他国の人が見たらどう思うか、説明の必要はないだろう。
「日本はなぜ調査捕鯨をするのか」
 この理由を他国の理解が得られるように、日本政府および関係者は説明しなければいけない。
そうしないと問題は、
「単なる捕鯨だけの問題」
 ではなくなる。
「日本は世界の孤児」
 になってはいけない。
迅速なる対応をお願いしたい。

2010年6月1日火曜日

日本はどうなるのだろう! 6月1日

「鳩山首相続投表明」
 のニュースを読んで、
「日本はどうなるのだろう」
 と気分が重くなった。彼に日本の舵取りが出来る能力があるのだろうか。
「日本が決定的なダメージを追わない前にお引取りを願いたい」
 この事は多くの国民の思いだと思う。
「日本はどうなるのだろう」
 こう心配するのは、私だけではあるまい。
私が幼い頃、日本の首相を務めた池田隼人氏は天国で、
「日本は五等国になった」
 と嘆いているだろう。
日本の低迷はただ単に日本だけの問題にとどまらず、アジアに大いなる悪影響を与えるであろう。
「世界経済への悪影響」
 も大である。
日本の将来が見えない。